menu

theo(テオ)のリスクとは | theo(テオ)を使ってみたい!始め方ナビ

HOME » 始め方ナビ » theo(テオ)のリスクとは

theo(テオ)のリスクとは

投資にはリスクがあるものですが、ではtheo(テオ)はどうでしょうか?
自分で運用などはしないもののこれも投資になることは間違いありません。
ではtheo(テオ)にもリスクがあるのでしょうか?

実はその通りで確認しておきたいリスクがいくつかあります。
まず知りたいのは元本割れのことです。
元本割れとは投じたお金を回収できなくなることですね。
運用するうちにその金融商品の価値が下がり、今そこで利確しても投資時の金額以下のお金しか戻ってこないとき、元本割れしたことになります。
元本割れするとそもそも投資をしない方が得だったことになるのですが、こればかりはやってみなければわからないところもあり、投資に元本割れはつきものとなります。
これはtheo(テオ)でも変わりません。

このサービスを使うとロボアドバイザーが自動で運用などやってくれますから、自分で実際に運用をする必要がありません。
しかしやっていること自体は間違いなく投資です。
ですからいくらロボアドバイザーが徹底した合理性で運用してくれるとしても、元本割れするリスクがないわけではありません。
長期間運用するほどこのリスクは軽減されるのですが、それでもやはり元本割れするリスクがなくなるわけではないのです。
このことは特によく確認しておくといいでしょう。

次に、為替相場の影響を受けるリスクがあります。
これは国内で投資するときにはあまり考えなくていいリスクですが、theo(テオ)を利用するときには確認が必要です。
このサービスは海外の金融商品を運用するため、円とドルの為替相場の影響を受けるのです。
どのような影響があるかというと、たとえば運用では利益が出ているのに、それを日本円に戻すと赤字となるといった影響もあり得るのです。
なるべく自分に有利なタイミングで利確できるといいでしょうが、為替相場は非常に予想が難しいため最適なタイミングを見極めるのも非常に難しいと言われています。
そのため為替相場の影響で利益が減るリスクのことはよく確認しておきたいのです。

最後に、theo(テオ)のサービス終了のリスクがあります。
このサービスは長期間の運用を前提としたサービスですが、これも民間がやっているサービスですから運営会社の経営状況によって終了するリスクもなくはありません。
もし突然終了となったらそこで運用も終了となるのです。
長期間の運用を目指して運用していた場合でも強制的に運用終了となるため、かけた時間が無駄になるというリスクです。
theo(テオ)を利用する場合はこのようなリスクをよく確認しておくといいでしょう。