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theo(テオ)の税金 | theo(テオ)を使ってみたい!始め方ナビ

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theo(テオ)の税金

theo(テオ)は投資になりますからうまくいくと利益が出ます。
しかし利益が出ると税金のことを考えないといけません。
これの対応はどうしたらいいのでしょうか?
これについて、実はほとんどの方が税金についての対応を考えなくてもよくなっています。
個人で確定申告などは必要ないのです。

そうなるのはtheo(テオ)には源泉徴収ありの特定口座を選べるためです。
これを実際に選ぶと税金が発生するような利益が出た場合、theo(テオ)の方でその税額を計算して天引きしてくれます。
天引きした分はtheo(テオ)の方で取りまとめて税務署に納めてくれるのです。
これがあるためtheo(テオ)で資産運用をしている個人ユーザーはもう自分で確定申告をする必要がありません。
税金について考えなくてよくなる非常に便利な口座です。

これはどんなサービスでも絶対に選べるとは限らないのですが、theo(テオ)ではこれが選べます。
非常に便利な口座となりますから、多くの利用者から使われています。
もしtheo(テオ)を使う方で税金のことを考えたくない方や、税金の仕組みや確定申告などにまったく詳しくない方など、登録する際に特定口座を選び、源泉徴収ありを選ぶといいでしょう。

これを選んでいる限りはtheo(テオ)を利用していることで税金の申告が必要になることはないのですが、もしこれを選ばなかった場合は税金の申告が必要です。
このときは確定申告をすることになります。
これは自分でやる必要がありますから、そのつもりで準備や対応をしてください。
それが難しい方は源泉徴収のある特定口座を選ぶのが無難です。

このときに知っておきたいことがあります。
同じ特定口座でも源泉徴収が行われない口座もあります。
また、同じく源泉徴収等は特に行われない一般口座という種類もあるのです。
税金への対応をtheo(テオ)にしてほしい方は間違えてこれら口座を選ばないように注意してください。
選びたいのは特定口座のうち、源泉徴収ありという種類です。

もし源泉徴収が行われない種類の口座を選び、なおかつ確定申告などをしていないとどんなリスクがあるのでしょうか?
これは申告すべき収入を申告していないということで、無申告者として扱われることになります。
必要な申告を一切していない場合は基本的にそれが税務署にばれます。
そしてそれが一度ばれると申告を指示され、結局対応が必要になります。
しかもこのときには延滞税などのほか、無申告加算税など追徴課税も受けるのです。
無申告のリスクは基本的に高いですから、theo(テオ)を利用するときには基本的に税金への対応を忘れないように注意してください。