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theo(テオ)での再投資 | theo(テオ)を使ってみたい!始め方ナビ

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theo(テオ)での再投資

投資するときは再投資をうまく活用することが大事ですが、theo(テオ)ではこれも自動でやってくれます。
再投資とは何かというと今現在までの運用で得た利益をそのまま投資に回すことです。
この再投資の何がいいかというと、複利効果を得られるのですね。

複利効果とは何かというと、これまでの運用で得た利益をそのまま運用元本に加えることで元本を増やし、得られる利益をどんどん増やしていける効果のことです。
これは銀行に預けている利息のことを考えてみてください。
銀行利息は預けている預金の金額が大きいほど金額が高くなりますよね。

そして定期的に支払われる利息は預金者の自宅へと郵送されるのではなく、預金金額と合算されます。
その合算された利息分だけ預金の金額が増えるわけです。
そして利息の金額は預金の金額が高いほど高くなるわけですから、合算されて増えた預金の分だけ、以前よりも次回の利息が高くなるのです。
そしてその次に支払われた利息も同じように預金へと合算され、合算された分だけさらに以降の利息が高くなるという仕組みになっています。
このような仕組みのことを複利というのです。
利用者にとっては有利な仕組みですよね。

これは預金だけでなく投資でも同じことです。
投資で得られる利益も運用金額が高いほど大きくなります。
そのため短期・中期的に得られた利益は自分の収入とするのではなく、それをすぐにまた再投資するのです。
すると運用金額の総額が再投資されただけ高くなり、次回以降に得られる利益が以前よりも大きくなります。
それで得た利益をまたさらに再投資に回すというサイクルを回していくことで、長期間運用するほどに得られる利益が大きくなっていくのです。

このような再投資による複利効果を狙うのは投資の基本になっていますが、これをtheo(テオ)は自動でやってくれます。
これも金融商品を運用していることになるため、途中で分配金の支払いを受けられることがあります。
これはどうなるかというと、先にご紹介した複利効果を狙うためにすぐ再投資されるのです。
自分でそのような操作や設定をする必要もありません。
再投資はtheo(テオ)の基本機能ですから、何もしなくても再投資されるのが基本なのです。
そうすると運用期間が長くなるほど運用金額がどんどん大きくなっていき、長期的な利益が出やすくなるのです。

投資初心者でもこのような基本的かつ合理的な運用ができるよう、このような再投資機能も実装されています。
利用者は分配金のことをあまり気にせず、theo(テオ)に任せておけば効果的な運用ができるのです。