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theo(テオ)の自動積立 | theo(テオ)を使ってみたい!始め方ナビ

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theo(テオ)の自動積立

theo(テオ)では自動積立もよく利用されています。
これは何かというと定期的に投資金額を追加していく方法のことです。
たとえば毎月1万円ずつ積立するように設定していると、投資運用金額が毎月1万円ずつ追加されていきます。
投資金額が少しずつ増えていくため運用益も次第に大きくなっていきます。

そしてtheo(テオ)で利用できるのは自動積立ですから、毎月自分が手動で投資金額を入金していく必要はありません。
自動積立の設定をしておくとtheo(テオ)が自動で積立額を入金して運用してくれます。
利用者としては積立投資を自動で利用できる形になるため、非常に便利です。
これを利用するためには自動積立の設定をしておかないといけません。
登録時に設定した方はもう設定されていますが、まだしていない方は改めてこれの設定を行います。
設定は個人ページから可能です。

主要メニューに積立がありますからこれを選択してください。
すると積立額を設定できるページに移行します。
ここでまずは登録するというメニューを選択して定期的に積立したい金額を設定します。
設定できる金額は最低1万円で、1000円刻みで調整可能です。
金額を設定したら設定するというメニューを選択すると、その金額を毎月自動積立するように設定されるのです。
そしてその積立金の入金は引落で行われます。
そのため引落に使う口座もここで設定します。
引落口座の設定ページで登録するというメニューを選択し、引落に使いたい口座の金融機関を選んでください。
すると金融機関のページに移行しますから画面の案内にしたがって情報を入力していきます。
すべての入力が終わるとこれで自動積立の設定は完了です。

この設定をしているとどうなるかというと、毎月5日に指定した口座から指定の積立額が自動で引き落としされてtheo(テオ)での投資金額に追加されます。
この自動積立の設定さえしておけば利用者は毎月自分で運用額の追加などしなくてもよくなるのです。
なお、引落での積立となるため、その指定した口座にお金が入っていないと引落がされず、自動積立も行われません。
普段入金がない口座を積立口座に指定した場合は定期的に残高を確認し、残高が不足してきたら入金はやっておくといいでしょう。

このような手間も省きたいなら普段自分の収入が入ってくる口座を積立口座に指定しておくと、入金しなくても残高不足になりにくくなり、完全自動で積立投資ができますよ。
自動積立は投資のリスクを分散するためにも有効といわれています。
資金に余裕があればこれの利用も考えてみるといいでしょう。